秦軍総大将・王騎(おうき)と趙軍総大将・(ほうけん)の激烈な戦いは一歩も譲らず激しい打ち合いが続く。戦場で倒れた者たちの思いを背負った王騎はを追い詰めていき、ついに防戦一方となったを斬り伏せようとする。が、その時、この戦を影で操っていた李牧(りぼく)とその軍が到着。形勢は一気に逆転し、秦軍の士気は完全に打ち砕かれてしまう。しかし、この絶体絶命の死線で王騎は笑みを浮かべるのだった。