再び交際を許されたアンとダイアナの友情は以前にも増して深まっていった。 ダイアナの誕生日、 アンはバリー一家から招待を受けた。 そしてお茶の後、 一緒にコンサートへ行って、 夜は客間のベッドに寝てもいいというのだ。 沸き上がる喜びを隠しきれないアン。 だが、 興奮の一日が終わってベッドに飛び込もうとした時、 事件は起こった。 そこにはジョセフィンおばさんが寝ていたのだ……!