いよいよ受験を目前に控え、 クィーン組最後の試験が行われた。 ここで抜群の成績を納めるアン。 だが、 その試験結果と同じくして手渡された入試の受験番号は、 何と不吉とされる数字・13番だった。 マリラはそれを迷信だと言って一笑に付すが、 アンは不安を覚えずにはいられない。 そして、 試験の当日がやってきた。 アンたちは緊張の余り、 いつもの落ち着きが無くなってしまっていた……。