花の御所の舞台に犬王と共に参加することになった鬼夜叉は、観阿弥に初面の許しをもらいにいく。 進むべき道を見つけた鬼夜叉に、観阿弥は「お前には限界があるかもしれない。だが人には限界はない」と言葉をかける。