昏睡状態のソウマを、ユキはエイジの邸宅で看護することに。一方タクヤは、かつて潜入調査をしていた児童養護学園が敵組織に関係していると知り、学園出身者であるヨシアキ、リョウコの仇を取るため立ち上がった同僚ユウジ、探偵ケイゴらと共に、荒れ果てた学園跡地に向かう。そこでタクヤは、消滅に巻き込まれたはずのヒナコ先生や子供たちの姿を目の当たりにし、自らの後悔と向き合うことになるのだった。