春恋です。タケちゃ...じゃなくて大山タケルは授業初日の身体測定で覗きをしたり、 部活選びをエッチな理由で考えたり、とにかく目が離せません。 だから私の所属する検警部に誘ったんだけど、本人は悩んでいるようで...。 正義感の強いタケルにはぴったりだと思ったのだけど。 それに、検警部に入ればいつでも...ううん、何でもない。 とりあえずタケルに魔導検警機構――通称『マケンキ』について説明しないとね。 と思った矢先、何やら騒ぎが起きたようで――