修行の旅の途中、伊賀の里に松左衛門という男が迷い込む。村で一番強い者と勝負をしたいという松左衛門に、オルが対戦相手として名乗り出る。オルに敗れた松左衛門は「まだまだ修行が必要だ」と里を去る。決闘に満足できなかったオルは、松左衛門についていくことに。一方、村人たちは、こんにゃく山の中で「遊ぼう」と呼びかける謎の声が聞こえ続けるのを耳にしていた。偶然にも、オルが向かった方向にはこんにゃく山があり……。