八雲の母、加藤春風が来日した。世界的ファッションデザイナーで、日本のショーに参加するためだった。道場では、皆でネコマタの行動を分析していた。過去でも、道場でも「終わりの手裏剣」といったものを探していたようだ。父、旋風は、昔、家で見た事がある……と、話していて、テレビのニュースに目が止まる。なんとまさにその手裏剣がファッションショーのドレスのアクセサリーとして、春風が使用していた。5人による「 終わりの手裏剣奪還作戦」が始まる――!