天晴を見つめていたくノ一。実は天晴が修業の旅に出ていた頃の知り合いだった。師匠が、忍者塾を開き、そこの講師として来たのだ、と話すキキョウ。凪やキンジ達は、「天晴とどういう関係?」と興味深々である。忍者塾を見学しにいった天晴。塾長の伊勢喜六は、さわやかで授業も真剣さが伝わってきたが、天晴は生徒の子供たちに何か妙なものを感じて・・・・。