身の潔白を訴えるアン。 しかし、 マリラはそれに耳を貸そうとしない。 やがて来たピクニックの当日、 意を決したアンは、 マリラに自分が盗ったと告白する。 何とでも罰してほしい、 ピクニックの後で……と。 だがマリラは、 罰としてピクニックに行かせないと言い放つ。 しかしその日の午後、 自分の部屋を整理していたマリラはブローチを見つけ、 アンが嘘の告白をしていた事を知る……。