消滅都市を目指す途上、謎の少年からの襲撃を受け重傷を負ったタクヤ。このままロストを目指すのは危険だと判断し、封鎖地区からの一時撤退を決める。そんなふたりに、敵組織の幹部スズナの追っ手が迫る。かつての仲間だったユミコやコウタの協力を得ながらも、組織の操るタマシイを前に、絶体絶命の危機に陥ってしまう。