互いの決意を確かめ合ったタクヤとユキは、いよいよロストへ向かう。波動性物質の影響を受けてもふたりが記憶を保ち続けられるよう、ギークたちは外部から支援する方法を模索する。一方のタイヨウもまた、ダイチがロスト内部で存在し続けていると確信し、決着をつけるべく自らロストへ。ロストの最奥で、ふたりは何を見るのか……。