山でこっそり修行をしていたおえまは、枝葉を空中で凍らせる呪文を唱える。おえまはこの呪文を妖怪との戦いに役立てようと考えていたが、蜂屋一族から他の一族の前で呪文を使うなと言われていることを気にしていた。突然土砂降りになったので、おえまは洞窟に避難する。しかし、槌型の妖怪に遭遇し、襲われる!突然、おえまの体が急激に小さくなり始めた!