夜露をしのぐため、洞窟に避難していた旅人は、恐ろしい唸り声と、洞窟の奥に光る一対の目を見た。慌てた旅人は、命からがらオエマたちのいる村へと逃げた。一方、バートンとベレッカは、500年前の過去へとタイムスリップするきっかけとなった大杉の調査中だった。しかし、ベレッカがつけていた鈴のチリチリという音が、妖怪のボスの目に留まり……。