オードリー達のリンチを受け気を失ったカズヤが翌朝、病室で目を覚ますと、自分に覆いかぶさって眠るサテライザーがいた。二人の距離は確実に縮まっていたのだった。一方、カズヤを助けたラナは、カズヤの優しさとその能力に、彼を“運命の殿方”と心に決めていた。そしてカズヤにアタックを始めるのだったが───