タッグマッチトーナメント、開催当日。 絶望の中の簪だったが、トーナメントへの参加だけはと、重い足取りでアリーナのピットへと向かう。そこに突如、何者かの襲撃を知らせる警告音が鳴り響き――!? 専用機持ちVS襲撃者、その激戦の結末とは……!?