ソウマを自らの手で葬ってしまったユキと、そんなユキを見守るタクヤ。エイジとキキョウはふたりの身を案じ、あることを打ち明ける。ロストには人体に影響を及ぼす波動性物質が充満しており、生きて帰った人間はいない、と……。互いを思うあまり、進むことも退くことも出来なくなったタクヤとユキ。二人が下した決断とは?