有働家では、明日の七夕に向け、飾りつけの真っ最中。アミィたちは、近くにあった短冊に願いを書くことに。しかし、ダイゴは、幻ではなく本当の父親に会いたいと願いながらも、短冊には何も書かなかった。翌日の七夕、アミィ、ソウジ、イアンをはじめ、街の人々が短冊に書いた願いが次々と叶う。と同時に、願いが叶った人は体調が悪くなってしまう。