キラメイジンの中で目を覚ました充瑠。
あれ?さっきまで邪面獣と戦ってたはずなのに…!!
起き上がって外の様子を見ると、
ジャングルのような場所に横たわっているようだ。
一緒に戦っていた魔進たちや、ギガントドリラーも
状況が把握できていない。
と、突然巨大な猫に襲われる!!ジャングルに猫…??
そこでファイヤが気付く。
「充瑠…俺たち…どうやら小さくなっちまったみたいだ…」
驚きを隠せない充瑠たちだったが、ショベローが
デカい空き缶を持ってきたことで、彼らのいる場所が
ただの草むらであることがわかり、俄かに小さくなった
という仮説が現実味を帯びてきた…その刹那!!
巨大な親子がキラメイジンとギガントドリラーの
前に現れて―――。