束の間の休息に、為朝と時雨は
ビリヤードを楽しんでいた。
そんな2人のスマートなプレーぶりを
充瑠は羨望の眼差して見つめていた。
自分にはない「華」を持っている彼らは
憧れの存在であり、自分にとっては
「イケてる2人」だと。
そう言われて、為朝と時雨は照れつつも
満更でもない様子である。
そんな中、博多南さんからヨドン反応の一報が入ると、
充瑠が応答している間に颯爽とビリヤード場から
飛び出していく為朝と時雨。
その2人を待ち構えていたのは…
ヌマージョの邪面を携えたヨドンナだった!