栗林の友人である菅原の浮気相手が、菅原の向かいのマンションで首吊り自殺する。それから半年後、妻とは離婚させられ、多額の慰謝料を支払った菅原から、事件の一週間前にも同じ自殺シーンを見たと聞かされた栗林は、湯川と内海に相談を持ちかける。湯川は、予知さながらの出来事に興味を持ち、解明に乗り出す。