街にヨドン軍が現れた!!
暴れていたのはいつもよりも腹回りが膨よかな邪面師。
人々をマシュマロにして、クランチュラに献上すると
豪語するその名も…マシュマロ邪面!
応戦するキラメイジャーだったが、
いつも陽気なシルバーの様子が少しおかしい。
さらに邪面師のマシュマロボディの弾力によって、
あらゆる攻撃を跳ね返されてしまう!!
結局、逃亡を許してしまったキラメイジャー。
瀬奈は宝路に戦闘拒否の理由を尋ねる。
すると宝路は虚ろな目でこう答えた。
「マシュマロは…俺の心の傷なんだ…」
そして語られる、マシュマロにまつわる宝路の淡い青春の物語。
その話を聞いて、とある提案をする瀬奈であったが――。