充瑠が夢でみたクリスタリアの少年の正体は…ガルザだった。
だが、そのガルザは楽しそうに絵を描いていた。
輝いていた。キラキラしていた。
その少年は今、ヨドン皇帝をも掌握。
ロードガルザを名乗り、破壊神になろうとしている。
何故、変わってしまったのか。
そして、何がガルザを変えたのか。
決戦のためにヨドンへイムへと乗り込まんとする
キラメイジャーの中にあって、1人思案していた充瑠だったが、
オラディン王を救うため、そして真実を求め、
意を決し、仲間と共に走り出す。
その背中を、ファイヤが不安そうに見つめていて――。