大成功に終わったクリスマスのコンサートから早くも時は過ぎ、 冬も深まっていた2月のある日、 アンたちはステイシー先生から、 ある作文の宿題を出された。 それは題材は自由で、 思ったままに自分の考えた物語を書くというものだった。 持ち前の想像力で難なく宿題を片付けるアン。 だが、 ダイアナたちには難題である。 その姿を見てアンは“物語クラブ”の創設を思い立つのだった。