政(せい)と向かい合う王騎(おうき)は宝刀を光らせながら目指すべき王の在り方について問う。緊張が走る中、政は表情を変えることなく「中華の唯一王だ」と言い切る。揺るぎない言葉の重みを受けた王騎は目を輝かせる。問答に満足し去っていく王騎と入れ替わるように逃げ込んできた成蟜(せいきょう)。政の姿を見つけるや否や「こいつを殺せ」と一人でわめき散らす。しかし応える者はなく、政はその拳ですべてに決着をつける。