自らが戦えるバディロイド・Jの登場で、ニックは自分の存在価値について考え始める。ゴリサキは腕利きのメカニック、ウサダは緻密なデータ管理者、しかし、Jにとってニックは大した特徴がないようなのだ。ニックは、自分の“売り”を作るため、体を鍛えたり、シェフや芸術家、美のカリスマにまで挑戦するが、どれもしっくりこない。