ダイゴたちが厳しい戦いで疲れた体を休める中、ソウジはひとり必死に剣をふるっている。トリンの必殺技に心を奪われたソウジは、自分の剣にあの技を加えたいと稽古を重ねていたのだ。しかし、トリンからは、人間の体には負担がかかりすぎるため無理だと言われてしまう。一度は悪に落ちたトリンの気持ちが分かる空蝉丸は、ソウジにアドバイスを。