ついに迎えたウィンターカップ初戦。夢佳は彼氏の言葉に背中を押され試合会場にいた。千夏のプレーを目の当たりにした夢佳は、押し殺していたバスケへの想いが蘇る。一方、大喜は西田に押し付けられたクリスマスの装飾をしながら千夏と夢佳のわだかまりが解消される事を願っていた。