翌朝、冬弥を由綺のマネージャー・篠塚弥生が待ち受けていた。
由綺と冬弥の軽はずみな行動は、芸能ゴシップ記事の格好の餌食になってしまう可能性があることを説かれる。
弥生はかつて理奈が陥った罠を引き合いに出し、冬弥に由綺から手を引いて欲しいと暗に迫る。
その夕方、弥生の突然の訪問を受けた冬弥は、誘いを断りきれず夕凪市街に二人で外出する。
帰りの車内、冬弥は弥生に唇を奪われる。
逃げるように自分の部屋に帰り着いた冬弥は美咲が学祭に向けて書いた演劇部の台本を目にする。
台本をめくる彼に電話のベルが鳴る…。